2001/10

谷川連峰

谷川岳・朝日岳

2025 年秋に当時のプリント写真を
デジタル化したので、写真サイズを
大きくし、枚数も大幅に追加しました。
また文章も追記しています。
( 2026 年 02 月 )

日本アルプスにハマってあちこちの
山によく行ってたこの頃に、好きで
読んでた山の本のシリーズがあって、
カラー写真が豊富で
お気に入りだったんだけど、
昭文社の山と高原地図と共に
谷川岳の光景に魅力を感じて
行ってみたいなぁと思っていた。

それで思い切って谷川岳と
朝日岳を周るルートに
出掛けたんだったと思う。

2001 - 10 - 14
( 日 )
千葉市
水上 IC
谷川岳 土合駐車場横の空地

−−−−−− 登山開始 −−−−−−

谷川岳 土合駐車場横の空地
西黒尾根
谷川岳
一ノ倉岳
茂倉岳
武能岳
蓬ヒュッテ 泊
2001 - 10 - 15
( 月 )
蓬ヒュッテ
七ツ小屋山
冬路ノ頭
清水峠
朝日岳
大烏帽子
笠ヶ岳
白髪門
松ノ木沢ノ頭
谷川岳 土合駐車場横の空地

−−−−−− 下山完了 −−−−−−

谷川岳 土合駐車場横の空地
水上 IC
千葉市


2001 - 10 - 14 ( 日 )    晴れ 後ち 曇り

谷川岳の下に大きな土合駐車場
があるから、そこへ駐車するつもり
だったものの、来たのが夜中で
暗かったせいか見つけられずに、
すぐ近くの山道らしき道を少し
入った所に駐車する羽目に。

明らかにおかしいんだけど
駐車場を探しに行く気にもならず、
そのまま準備して出発。(^_^;)


RW は使わずに、
西黒尾根を登って行こう。


それなりの登り坂だし、
一人だから黙々と登る感じ・・・


下の方は黄色が多めな感じかな。


そのうち赤の紅葉も
見られるようになってきた。


西黒尾根の下半分は
樹林帯の中って感じね。


樹林帯を抜けて
しばらくすると岩場。


樹林帯を抜けたから
眺めは凄く良いね〜 (^o^)


ここの岩場には鎖があるよ。


こちらは、笠ヶ岳・白毛門方面。


鞍部に見えるのは天神平かな?

天神平と言えば、10 年程
前は 10 月下旬ともなると
早い年は雪が積もり出して、
気の早いスキーヤーの間で
話題になっていたよね〜


周囲の景色を眺めていると、
2000 m に満たない山
なのに何だか豪快に思える。


再び、岩場&鎖。


上空には巻雲がいっぱい〜


あの上辺りが谷川岳かな?


樹林の中程じゃないけど、
良い色の紅葉もあるね。


西黒尾根では人に
会わなかったけど、RW で
来る人はそこそこいるから、
日曜なこともあって結構人がいる。


左の尾根は東尾根かな?


何か険しい・・・


この辺は見晴らしが良いから
良い休憩場所よね〜


あの上が谷川岳かな?


何だか威厳のある道標・・・


肩ノ小屋付近から西側を望むと、
万太郎山方面の
上越国境縦走路が見える。


左に伸びてる中央の尖がりが
俎ー。( まないたぐら )

普通は読めんと思うぞ。


南側。


こっちは東側じゃないかな。


あのピークが山頂かな・・・


中央右奥が天神平。

谷川岳の山頂を通っているから
トマノ耳やオキノ耳を通ってる
と思うんだけど、山頂標識の
写真が無いんだよねぇ・・・

何で撮ってなかったんだろう?


谷川岳 山頂  1977 m


まさかここまで来て山頂に
行ってないってことはないと
思うんだけどなぁ・・・


北側を見ると、この先一ノ倉岳、
茂倉岳へ道が続いている。


東側のこの谷筋が一ノ倉沢。


ロッククライミングで
一ノ倉沢はよく聞くよね。


一ノ倉岳 山頂  1974 m

稜線を歩いて一ノ倉岳へ来た。
何か地味な山頂ねぇ・・・


歩いて来た方を振り返ると
人の姿が見えるけど、
こちらへ来るのかな?


こちらが北側で、この後に
左側の稜線を歩いて行くよ。


向こうは清水峠や
朝日岳の方じゃないかな・・・


左側の稜線の先の鞍部付近に
小さく黄色いのが見えるけど、
あれが蓬ヒュッテだよね〜

右側が七ツ小屋山で、
左隣の尖がりが大源太山。


中央が歩いて来た一ノ倉岳。


金麦畑って感じね〜


左が万太郎山で、中央右寄りが
千ノ倉山じゃないかな・・・


こっちは地形から見て
たぶん西側だと思う。


すぐ下の中央付近にあるのが、
茂倉岳の避難小屋みたい。


ここを降りて行くと、
土樽に降りるんじゃないかな。


山並みが沢山見えるけど、
分からんねぇ。


万太郎山から回り込んでる
とすると、左が谷川岳かな。


なら、中央が一ノ倉岳ね。


  茂倉岳 山頂  1978 m


右側辺りを上越新幹線の
新清水トンネルが
通ってるんじゃないかな?


こちらはたぶん
南側の谷筋だと思う・・・


稜線の先、中央左寄りが
この後向かう武能岳ね。


谷筋を見ると、急峻だなぁと思う。


武能岳が近くなってきた。


北東方向だと思うので、
谷筋を流れてるのは
湯檜曾川かな?


武能岳 山頂  1760 m


歩いて来た方向。


鉄塔があるから東側だろう
とは思うけど、どの辺だろう?


蓬ヒュッテのすぐ先から
左へ伸びてるのは、
シシゴヤノ頭への支稜線かな?


両サイドは笹だらけ。

背が低いから良いけど、
背が高かったら大変だ。


大源太山って本当に
尖ってて分かり易いよね〜


小刻みにアップダウンがあるよ・・・


左側は朝日岳や笠ヶ岳。


上空には薄い雲が広がってきた。


人の姿は全然見えないよ。


蓬ヒュッテがハッキリ見えるね。
稜線の道も穏やかそう〜


記念写真撮るのは良いけど、
結構くたびれてるね。 (^_^;)


土合へ降りる三差路。


よく歩いて来たねぇ〜 って感じ。


蓬ヒュッテにやっと着いた〜 (^^)/

小屋の入り口でウダウダしてたら、
オーナーさんに不審者と思われた
節があった気がする。 (^_^;)


ヒュッテに落ち着くと、
結構宿泊者がいたよ。

流石に疲れてこの日の夜は
そこそこ寝たんじゃなかったかな。


2001 - 10 - 15 ( 月 )       快晴

山小屋では疲れていても
ガッツリ眠ることはあまりなく、
だいたいいつも早く目が覚める。


外に出ると、綺麗な朝焼けね〜


ヒュッテを出発して振り返ると、
谷川岳 〜 蓬ヒュッテ が見える。


中央が七ツ小屋山で、
左の尖がりが大源太山。


更に左の方を見ると、
左側はシシゴヤノ頭かな。


大源太山は本当に
マッターホルンみたいねぇ。


方向からすると、巻機山とか?
それとも尾瀬の方かな・・・


全然違ってて、実は南側だった〜


山の斜面にスキー場っぽいのが
見えるけど、よく分からんなぁ・・・

空がオレンジ色に近いから、
東寄りの方角かなとは思うけど。


こちらは歩いて来た稜線。


昨日歩いて来た、
武能岳、茂倉岳、一ノ倉岳。


その向こうには谷川岳も見える。


谷川岳より少し左側だから、
遠景の山並みは赤城山かな?


もうすぐ陽が当たりそう〜♪


七ツ小屋山 山頂  1675 m


こっちがこれから歩いて行く稜線。


こちらが歩いて来た稜線。


清水峠に向かって少し降りね。


陽が当たっている東斜面で
この近さだと、大源太山かな?


七ツ小屋山から降りて来た。


清水峠にある避難小屋。


清水峠には JR の
送電線監視所がある。


そうそう、この景色ねぇ・・・

この頃、昭文社の登山地図を
沢山買って眺めていたけど、
谷川岳の地図に付属していた
冊子にこの景色の写真があって
どんな所だろうと思ってたよ。

こんな風景だったのねぇ・・・ と
改めて眺めた記憶があるけど、
青空で見られて良かった。


池ノ窪の池塘。


若干樹林帯っぽい雰囲気。


開けて再び笹原歩き。


大源太山もこっち側から見ると、
そこまで尖がりに見えんね。


向こうの街並みは
たぶん湯沢じゃないかな。


すると、正面が巻機山かな?


巻機山へ続く稜線なら、
檜倉山とか柄沢山かな。


左側が、谷川岳や一ノ倉岳。


右奥が谷川岳だから、
正面の支稜線は朝日岳から
西側へ降りてる稜線かな。


これから朝日岳へ向かう稜線。


巻機山へ向かう三差路。


北東側かな〜 と思うけど・・・
そうなら正面は武尊山?


朝日岳の手前に池塘があった。


朝日ヶ原。  右奥は朝日岳。
朝日岳までは穏やかに木道が続く。


朝日岳手前の分岐点から
来た道を振り返る。


ここから東側へ降りて行くと、
宝川温泉へ向かうね。

露天風呂がやたらデカかった
あの宝川温泉ね〜 (^o^)


朝日岳の山頂に到着。
山頂は広いね〜〜

月曜日のせいか
3 人程しかいなかった。


この後歩いて行く南側の稜線。


昨日歩いていた稜線。


武能岳や蓬ヒュッテの稜線。


歩いて来た道。

方向からすると、遠くに見えてる
のは越後駒ヶ岳じゃないかな?


山はよく分からんけど、
方角は奥只見の方かな・・・


そうすると、中央奥に見える
遠景の山は尾瀬の山かな?
( 燧ケ岳とか至仏山とか? )


こちらは南側。


遠景の山並みは
やっぱり赤城山じゃないかな・・・


中央奥に富士山も見える。

この日は快晴で、
360 度のパノラマだぁ〜〜


朝日岳 山頂   1945 m


東側の斜面は陽が当たって
いるから、明るいね〜


朝日岳から少し降りて来た。


小烏帽子より笠ヶ岳へ。

左奥が谷川岳、中央奥が
一ノ倉岳や茂倉岳。


今 YAMAP を見ると、
中間のピークは大烏帽子と表示
されるけど、当時の記録には
小烏帽子と書いてたんだよね。

変わったのかな?


左がこの後向かう白毛門。


先ずは笠ヶ岳へ。


笠ヶ岳のすぐ手前に避難小屋。


笠ヶ岳 山頂  1852 m


谷筋を挟んだ向こう側だから、
谷川岳も迫力あって良く見える。


白毛門への稜線。


歩いて来た稜線。


鞍部付近が清水峠。


正面が天神平の SKI 場で、
中央左奥が富士山。

山並みの景色がちょっと
水墨画っぽい感じかな。


ここは谷を挟んだ反対側だから、
谷川岳を撮るには良い場所ね。


東側は紅葉していて華やかねぇ。


背の高い樹木がちょっと新鮮。


金麦畑〜〜


右側に町っぽいのが
見えるけど、どの辺だろう?

方角としては宝川温泉の
方じゃないかと思うけど・・・


と思って追記していたら全然
違っていて、土合だった〜 笑


白毛門に着いたけど、
何か狭いぞぉ・・・


白毛門より、
大烏帽子、小烏帽子、笠ヶ岳。


昔の記録に上記のように書いて
いたってことは、大烏帽子と
小烏帽子と両方あったのね。


正面上に見えるのが天神平、
下が RW の乗り場ね。


土合へは南へ一本道だけど、
中央のピークは
松ノ木沢ノ頭だと思う。


白毛門 山頂  1720 m


笠ヶ岳や朝日岳。
ここを歩いて来たよ〜 (^^)/


西側の斜面じゃないかな。


さっき居た白毛門かな。


白毛門から土合までの
降りは長いねぇ・・・
標高差 1100 m ぐらいかな。

なげ−よ! ( ≧▽≦ )


薄い雲は出て来たけど、
まだまだ全然良い天気ね♪


ボチボチ樹林帯の気配。


紅葉はなかなか良い感じ。


歩いて来た稜線も
だんだん見えなくなるかな。


もう樹林帯に入るね。


頭上に紅葉を
見るようになってきた。


もう樹林帯の中に
入ってしまった感じだけど、


紅葉を見るには良いね。


黄葉もあるね。


周囲の樹木の背が高く
なってくると、麓まで降りて
来たって感じがする。


高い位置に紅葉を見るように
なると、透過光で撮れるから
紅葉も輝いて良いね〜♪


そろそろ遠景は
見えなくなるかな・・・


全体的に暗い写真に感じるけど、
これで露出を上げてしまうと
赤が飛んでしまうんだよねぇ。


朝日岳も見納めな感じね。


周囲の光景が緑一色に
変わったってことは、
そろそろ駐車場も近いかな。


何となく駐車場は近そうね。


下山完了〜 \(^o^)/
駐車場に出て来たよ♪

いや− 長かったねぇ〜

本来ならここに車を置いていた
筈だけど、少し離れた場所に
置いてたから、もう少し徒歩。

今回は歩こうと思っていた
馬蹄形縦走が歩けたし、
天気に恵まれて良い景色も
見れたし、良かった〜♪♪

ちょっと疲れた感じもあるけど、
充実した山歩きだった。 (^o^)