3 月半ばに坊ガツルで野焼きが
実施されたというニュースを先日
見たのを思い出し、一ノ峯二ノ峯は
野焼き後に行くけど、くじゅうはまだ
野焼き後に行ったことないなぁと。
近場は最近あちこち行ったので、
暖かくなって雪や凍結の心配も
無くなったことから行ってみることに。
坊ガツルの焼け野ヶ原が目的なので
登頂は目指さず、途中にある
見晴らしヶ丘にも行ってみようかと。
吉部ルートと雨ヶ池の間にある
ルートがちょっと気になっていたけど、
行ったことないからちょうど良いかな。
タデ原湿原も野焼きされたようだから
帰りにこちらも寄ってみようと思うけど、
三連休初日だから駐車場どうかな・・・
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2026 - 03 - 19 ( 木 ) |
熊本市 ミルクロード 大観峰 |
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2026 - 03 - 20 ( 金 ) |
やまなみハイウェイ 長者原駐車場 −−−−−− 登山開始 −−−−−− 長者原駐車場 雨ヶ池 坊ガツル 平治岳登山道入り口 七曲登山道 見晴らしヶ丘 雨ヶ池 長者原駐車場 −−−−−− 下山完了 −−−−−− 長者原駐車場 やまなみハイウェイ ミルクロード 熊本市 |
前夜発の時はいつも、夜になってから
用意することが多いけど、今日は珍しく
夕方の明るいうちにやれる分を用意。
最近 30 L ザックで楽ばかりして
いたから、久しぶりに 38 L に
湯沸かしセットも入れて行くかな。
夜、普段より少し早めに出発。
阿蘇方面へ向かっていると
星は見えているから、
空は晴れてるみたいだ。
ミルクロードに入る頃、
外の気温計を見たら 5 ℃ 。
上は寒そうねぇ・・・ (^_^;)
大観峰が近くなってくると、
右側に阿蘇市の夜景が見える。
ガスで見えないことはなさそうだから、
大観峰で夜景の写真は撮れそう。
ということで、大観峰に寄り道。
星はまあまあ綺麗に出ていたけど、
目安になる明るい星がないと
ピントがイマイチ合わせ難い・・・
北斗七星が分かり易いね〜♪
この画像も少しブレ気味だけど
一番マシなやつで、風が強かった
こともあって、殆どブレ写真だった。
寒過ぎるので撮影は切り上げて
さっさとくじゅうへ向かうことに。
11 号線に入ってしばらく走ると、
急に霧に巻かれて低速走行。
瀬ノ本のレストハウスの手前で
やっと霧が晴れたので、
ここから再び普通に走れた。
牧ノ戸を通過する時に気温計を
見たら、零時直前で 1 ℃ 〜〜
いや− 寒そうねぇ・・・ (^_^;)
長者原に着くと、三連休前夜だけど
停まってる車は半分無いぐらい。
星が綺麗に見えるから、
再び外で星を撮ってみる。
駐車場も入れると、どうしても
信号機の灯りが強くなるよ。
中央右寄りの山が三俣山。
寒いのはまあ寒いけど、
大観峰みたいに風が強く吹いて
いるわけじゃないから、まあマシ。
中央少し下に、北斗七星。
信号機の辺りにだけ強めの
ND フィルタを被せれば
ちょうど良いのかもね。
一度車の中でシュラフに潜り、
4 時半頃トイレへ行った時に空を
見たら、三俣山の右上にさそり座が
綺麗に見えたけど、寒過ぎて
撮る気にならず、さっさと車へ。
眠れたのかよく分からんけど、
明るくなっているので外に出て
周囲の写真を少し撮ってみる。
もっと早い時間に同じような
写真を撮っていたんだけど、
星の撮影時に MF にしたまま
AF に戻すのを忘れて撮って
いた為、改めて撮り直し。
車道の反対側も霜だらけ〜
三俣山も綺麗に見えるね〜♪
シュラフに潜っていた時から
何やら外から音楽が聞こえて
いて何だろうと思っていたけど、
どっかの馬鹿グループが車外にも
音が響く音量で朝っぱらから
音楽を掛けていたのが原因。
たぶん周囲の人達も煩いと
迷惑がっていた人多かったと思う。
早朝の時間帯だから、まだ眠って
いた人達もいただろうにね。
車の屋根もゲレンデみたい。
予定では長者原から朝吉部へ
移動してそこから坊ガツルへ向かう
つもりだったけど、どうせ後から
タデ原湿原を撮りに長者原へ
戻るつもりだったから、それなら
もうここから往復しようと思って、
ここから出発することに。
予定通り、坊ガツルと見晴らしが丘は
行けたけど、見晴らしが丘は予想より
ちょっと大変な感じだったかな。
07:40 頃に橋を渡って出発。
この辺も野焼きされてるね。
タデ原湿原に入ると、
木道が霜で真っ白〜〜
一ノ峯二ノ峯は野焼き後に
いつも歩くけど、くじゅうの
野焼き後は初めて来た。
野焼きされて間もないせいか、
何となく焼けた後のような
臭いを感じたけど、気のせい?
三方向に行けるけど、
雨ヶ池へ向かうから真ん中へ。
樹林帯ギリギリの所まで
野焼きされてるみたいね。
ここから樹林帯へ。
ちょっと少なめだけど、
落ち葉の絨毯な感じね。
まだこの辺は日陰な感じ。
[ 左 ] PL フィルタ 有効。
[ 右 ] PL フィルタ 無効。
PL フィルタを使わないと
反射光も入って来るから、
周囲の景観が水面に写る。
左上等はあまり変わらんけど、
右下はハッキリ違うね。
ちょっと陽が差し込んできた〜♪
三連休初日でもっと人が歩いて
いるかと思ったけどそうでもなく、
人の姿は見えない。
少し先付近は結構
苔生した岩が多いけど、
こんなに多かったかな・・・?
ベンチのある休憩場所に来た。
[ 左 ] 雨ヶ池方面。
[ 右 ] 指山方面。
階段も出てくるけど、
まだそう大変じゃない。
もう一度、指山への分岐。
[ 左 ] 雨ヶ池方面。
[ 右 ] 指山方面。
同じ丸太の階段でも
この辺は結構歩き難いよ。
その後もちょっと面倒な道・・・
次のベンチがある休憩場所。
先客がいらしたけど、
しばらくして先に出発された。
ここからは樹林帯の隙間から
車を置いてる長者原が見える。
パンを一つ食べた後に、
ちょっと記念写真。
車で朝飯を食べてから出ようと
弁当を用意していたけど、
あまり食欲が無くて食べずに
来たのに腹が減ってない。
登山道は雨や霜の後で
ちょっと泥濘気味。
この開けた場所に来たら、
もう雨ヶ池は目の前。
振り返ると、三俣山。
雨ヶ池の木道に出た〜♪
雨ヶ池に水は無いみたい。
帰りにあの山付近を通るのかな?
Take 1 は曇って暗かったけど、
Take 2 は陽が差して明るい♪
見晴らしヶ丘、あの辺かな・・・
霜が融けてグチャグチャ〜〜
休憩所にも誰もいない。
[ 左 ] PL フィルタ 有効。
[ 右 ] PL フィルタ 無効。
水面に景観が写ってるけど、
最初のよりこっちの方が
より分かり易いかな。
次の休憩場所へ来ると、
坊ガツルが見えるよ。
野焼きで焼かれてる〜♪
確かベンチの目の前には
深山霧島が咲いてたけど、
これもかな?
この辺になると
道も歩き易いね〜 (^^)
三月後半とはいえ
こういう景観を見ていると、
まだ冬の名残って感じ・・・
昨年秋に通った時は、
この辺の木の上の方も
美しい紅葉だった。
裸の林の景観が多かったから
何となく新鮮な感じ。
木段だから、そろそろかな〜
再び緑のトンネル。
まだ石畳があったねぇ。
坊ガツルに出たぁ〜 \(^o^)/
焼けてる〜〜〜
これは馬酔木かな?
吉部からの道に合流。
左が平治岳で、右が大船山。
中央が白口岳。
回り込んで来た三俣山。
下の沢へ降りてみた。
今日は渡って向こうへ行けそうね。
前に来た時は水量が多くて、
飛び石が水の中だった。
なので、このエリアは初めて歩く。
ちょっと焼けた感じの臭いが
仄かにするような・・・
野焼きの後はどこでも
歩けるから良いよね〜
背景は平治岳。
こちらの背景は三俣山。
真っ直ぐ来るとテント場。
張ってあるテントは
四つぐらい見たかな。
今日から三連休だし
天気も回復傾向だから、
今夜はテントが増えそうね。
テント場横の沢を渡り、
法華院温泉山荘の方へは
行かずに、大船林道へ戻る。
この辺はずっと沢の近くを歩くね。
休憩していた人達がいなくなって
テーブルベンチは誰もいないけど、
結構風があるので、休んで珈琲
沸かすのは止めて先へ歩くことに。
テーブルの目の前にも
これは馬酔木かな。
野焼きで見通しが良くなった
から沢もずっと見えてるよ。
長者原への十字路を過ぎて、
大船林道の方へ歩いて来た。
坊ガツル付近で見掛けた人が
戻って来てるようだけど、
満作を見に行ったのかな?
今朝はスタート時から足首に
ミニタオルを挟み込んで来たけど、
今のところは痛くない。
少し先へ歩いて行くと、黄色い
花が咲いている樹木が見えた。
人も結構いて皆さん鑑賞されて
いるけど、ここが満作の場所ね。
しばらくウロウロしながら
満作を撮影しているうちに、
団体さんは歩いて行かれて
残ってるのは 2 〜 3 人程に。
薄雲が無くなって
空が青くなった〜 \(^o^)/
折角青空になったんだから、
ここは記念写真撮らんとねぇ。
花が高い位置に咲いてるのが
多いから、ちょっと小さいよ。
そのうち近くで花が見られる
数少ない場所が空いたので、
近くで大きく撮ってみよう。
もう一人の方が、法華院温泉
山荘の傍にも満作があると
言われていた。
知っていれば山荘傍へ行って
みただろうけど、ここからもう
向こうへは戻らないかな・・・
とうとう最後は誰もいない
貸し切り状態になってたよ。
折角誰もいないから、
出発前に記念写真♪
葉の無い枝を見ていると、
まだ冬って感じがする。
すぐ先に大船林道と暮雨の滝の
道との分岐が見えてきた。
目的地は見晴らしが丘なので
暮雨の滝の方へ向かうんだけど、
ここは一旦大船林道の方へ。
少し先に平治岳へ向かう
麓のルートがあるんだけど、
その入り口とここの分岐の間は
一度も歩いたことがなかったから、
短いし今日歩いてみることに。
橋の上から振り返ると、
見えてるのは三俣山。
こちらは北側の吉部の方向。
こういう葉の落ちた樹々を
眺めていると、三月とはいえ
やっぱりまだ冬なのかなと・・・
向こうに入り口が見えてきた。
ここから山の方へ入って行くと、
麓を巻いて坊ガツルから平治岳
へ向かうルートに合流するね。
少しピンクテープ、増えたかな?
橋へ戻って来てから
ちょっと沢へ降りてみた。
暮雨の滝へ行くルートの分岐点
まで戻って、今度はそちらへ。
少し行くと、左側の樹林帯に
登り口の目印が見えた。
前回ここを通った時も赤テープが
見えたけど、その時は日差しが
弱かったからか、樹林帯の中が
真っ暗でとても不気味に見えた。
今日は陽が差し込んでいるからか
不気味さは無いね。 (^_^;)
それにしてもここの斜面は
かなりの急勾配ねぇ〜!!
道はハッキリしているし、
テープもわりと付けてある。
あまりに急勾配なので
下を向いて歩いていたら、
軽く頭をぶつけてしまった〜
あまりに急勾配なので、
脹脛が攣りそうな気配が出て
何だか嫌な予感がする・・・
この先は未踏ルートだし、
見晴らしが丘から先へ行って
すんなり雨ヶ池へ降りられるかも
分からんから、ちょっと不安はある。
だから足が攣るのも
尚更嫌なんだよねぇ・・・
ダメそうなら、坊ガツル経由で
またあっちから戻らんとアカンし。
ようやく勾配が緩和してきた。
誰も会わないかなと思ってたけど、
向こうから四人歩いて来られた。
ここ歩く人、いるんだねぇ。
あれ 降ってるけど、
ルート合ってる・・・?
でも赤テープはあるねぇ。
鞍部な感じだけど、
もう少し先へ行ってみよう。
ところがこの先の方で突然
道らしき感じが無くなり、
テープも見当たらず・・・
おかしいと思って YAMAP 見たら、
見晴らしヶ丘への分岐を過ぎて、
雨ヶ池ルートまでの間を
半分も来てしまっていた〜
う〜ん、このままもう雨ヶ池ルートへ
行ってしまうかまた戻るか迷ったけど、
短めの距離だったので
分岐点を探しに戻ってみることに。
上の画像は来た道を戻ってるところ。
少し先にピンクテープや
プレートが見えたので、
これかな〜 と近寄ってみる。
すぐ目の前付近はさっき
休憩した場所じゃないか〜
ここが分岐する場所だったのね。
雨ヶ池の方から来れば
このプレートすぐ見えるけど、
七曲側から来るとちょっと
見え難いような気も・・・
向かいの木に別のプレートも
付けてあったけど、何て書いて
あるのかよく読めん・・・
最初は暮雨かな?
その次はが坊ガツルコース、
下段は何だろう・・・ 七曲?
でも矢印が右って書いて
あるけど、全部左じゃないの?
右は雨ヶ池だよ。
改めてこの斜面を登って行く。
何となく道っぽい感じはあるね。
樹林が開けて景観が枯れ草に
変わるようだけど、近いのかな?
おぉ− あれじゃないのかぁ〜〜
11:45 、山頂に到着〜 (^^)/
目の前に三俣山、
右下に雨ヶ池が見えてるね。
記念写真が上手くいかず、
これが Take 4 。 (^_^;)
見晴らしヶ丘 1370 m
左が平治岳で、中央奥が大船山。
坊ガツルや白口岳も見える。
雨ヶ池へ降りて行く踏み跡は
二本あるようで、片方はさっき
自分が途中まで進んでしまった道。
もう片方は左側に見えている
小高い丘のような所かな?
今朝木道を歩いている時に
どこからこっちへ来るんだろうと
金麦に少し分け入ってみたけど、
全然分からなかった。
こっちから歩いて行けば
合流地点が分かるだろう。
誰も来ないだろうと思っていたら、
湯沢台の方から人がいらした。
湯沢台のルートは兎に角滑り易くて
目印テープも少なく、大変だったから
もう来ないと言われていた。
YAMAP の書き込みを見てても
結構大変という感じみたいね。
折角人もいらっしゃるし
ちょうどお昼にもなってやっと
小腹が減ってきた感じが
するから、ランチにしよう。
本当は朝車内で食べて来る筈
だった弁当。 普段はおにぎり
やパンばかりなんだけどねぇ。
何でピントが蓋に付いた
海苔なんだよ。 (/ω\)
西見晴丘を通って雨ヶ池へ
降りるかどうか迷っていたけど、
西見晴丘まではすんなり
行けるそうだったので、
行ってみようかな・・・
YAMAP を眺めたら、
何とスマホの電池が残り 31 % 。
まだ昼なのにこの減り方は珍しい。
なのでモバイルバッテリーを接続。
今朝までえらく冷え込んだしねぇ。
湯沢台からいらした方は先に
七曲へ降りて行かれたので、
自分も西見晴丘へ行ってみよう。
まあすぐ先に見えてるピークだし、
何かあっても戻って来れそうだし。
一先ず歩くのに支障は
無さそうな感じだ。
ピンクテープも付いてるね。
ハッキリした道という感じでは
ないけど、広めで歩き易い
からまあ問題は無さそう。
何となく道がハッキリしなく
なってきたような気が・・・
右側は斜面が下がってるから
ピークへ行くならこのまま正面へ
行くしかなさそうだけど・・・
西見晴丘 1370 m
ところが歩いて来ると、
上湯沢台のプレートが・・・
はぁ、 何で上湯沢台??
えぇ〜 西見晴丘の筈では・・・?
YAMAP を見ても、西見晴丘
と思われるピーク付近に
いることになってるんだけど。
開けた所から眺めてみると
正面に三俣山が見えて、
すぐ下には雨ヶ池の木道。
木道を歩いている人もいる。
さてどうしようかな・・・
この先雨ヶ池側へ降りる道は
パッと見た感じでは無さそう。
でも見晴らしヶ丘まで戻ってから
降りるのも面倒だよねぇ、
雨ヶ池がすぐ下に見えてるし。
とりあえず降りてみることにして、
結構急な斜面を降りて行く。
しばらく降りて行くと、下の方に
苔生した大きめの岩がゴロゴロ。
でもそこを少し降りれば
底の湿地帯に出るようだから、
まあ行けそうねぇ。
岩場を降りて、
無事に湿地帯に降りて来た。
目の前に木道が見えてきたよ。
あ− ここに出るのねぇ。
あのピークから降りて来た。
今度は場所が分かったから
こっちからも登って行けそうだけど、
あそこは西見晴丘じゃないのか・・・
雨ヶ池の木道を離れると、
短時間でベンチのある休憩所。
この先でお母さんと子供三人組
が登って来ていて、池があるって
聞いたけど遠いのかを尋ねられた。
10 分強かな〜 って答えたら、
池まで行ったらもう帰ろうと
言われていた。 (^o^)
歩き易い道ではないし、
足が攣りそうな気配もあるから
まあボチボチ歩いて行く。
指山ルートとの分岐は右。
向こうから来る人は三連休の
わりにあまり見掛けない。
指山ルートとの次の分岐でもある
休憩所に着いたので、少し休憩。
お菓子を食べてから、記念写真。
この辺まで来れば、
あまり勾配も無いから楽ね。
全面的に陽が差してるから
朝とはだいぶ雰囲気が違う。
チラホラ向こうからテント泊
装備の人達が来るけど、
明日も晴れそうだから今夜は
良いテント泊になりそうね。
ここだけやたら苔生してた。
道が広くなったからタデ原湿原
はすぐ近くで、バイクの音も
結構大きく聞こえてる。
樹林帯を抜けると、
タデ原湿原が見えた。
木道のエリアを歩いてみよう。
野焼きは阿蘇よりこっちの方が
少し時期が遅めみたいね。
ちょっと記念写真♪
背景は三俣山。
こちらは北側。
流石にここは登山者よりも
一般観光客が多い。
駐車場のすぐ横の展望台に
来てみたけど、やはり風が〜
風が無かったらお湯沸かして
珈琲も考えたけど、風がある
ので止めてさっさと車へ戻る。
日中はやっぱり駐車場は
ほぼ満車って感じだった。
当初はこの後おにぎり山へ
寄ろうかなって思ってたけど、
足が攣りそうな感じもまだあるし
時間も押してるから、
今日は止めて帰ることに。
大曲のすぐ手前は三俣山が
よく見えて、路肩に駐車も出来る
から最近写真撮ることがよくある。
牧ノ戸を通る時に駐車場を見たら、
停まってる車は 6 〜 7割程度。
朝は満車だったんじゃないかな・・・
ここも路肩に車を寄せられるから、
降車してちょっと撮影タイム。
阿蘇山は少し雲多めだけど、
くじゅう連山は青空ね〜♪
大観峰に寄り道すると、
えらく車が多かった〜〜
まあ三連休だし日中は
こんなもんなのかな。
阿蘇山は霞んで
あまりよく見えないね。
こういう所も野焼きされるのねぇ。
背景はくじゅう連山。
今日は午前中少し雲があったけど、
昼からは良い天気になってきた。
明日の方が天気は良いのかな・・・
今回はくじゅうの野焼き後の光景が
見られたのと、未踏の見晴らしが丘へ
行けたのが良かった〜 \(^o^)/
たまに寒気が入って山沿いに
雪が積もることはあるかもだけど、
アクセス道路はもう夏タイヤでも
ボチボチ来れそうねぇ。