五月も末になり、深山霧島が
そろそろ満開になってくる時期。
たぶん六月上旬頃が一番
良さそうかなと思うけど、
来週は台風が九州に来そう。
直前の週末はどうやら
晴天が期待出来そうなので、
満開に近い平治岳へ行くことに。
深山霧島の時期はどうせ
平日に行っても混むしね。 笑
それと、どういう風の吹き回しか、
21 年半振りに山中でテント泊
をしてみようかと思って、前日に
昔使ってたテントを立ててみた。
ある程度荷物を入れて
ザックを担いでみたけど、
いや− やっぱり重いねぇ。
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2026 - 05 - 29 ( 金 ) |
大観峰 ミルクロード やまなみハイウェイ 吉部登山口駐車場 −−−−−− 登山開始 −−−−−− 吉部登山口駐車場 暮雨の滝ルート 坊ガツル 鉾立峠 立中山 鉾立峠 坊ガツル テント泊 −−−−−− 下山完了 −−−−−− |
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2026 - 05 - 30 ( 土 ) |
−−−−−− 登山開始 −−−−−− 坊ガツル 大戸越 平治岳 大戸越 坊ガツル 大船林道 沢沿いルート 吉部登山口駐車場 −−−−−− 下山完了 −−−−−− 吉部登山口駐車場 やまなみハイウェイ ミルクロード 熊本 |
初日は最低限坊ガツルでテントを
立てられれば良いだけなので、
午後から歩いても良いから、
わりと余裕はある。
立中山は行ければ良いかな
ぐらいの感じだったからね。
でも余裕がある時間に出たわけ
でもなく、事前に昼飯を
食べておこうと思い立った為、
大津でファミレスに寄り道したから、
本当に時間の余裕はあまり
無い感じになってしまった。
普段走っている夜中に比べれば
昼間だから多少車も走ってるけど、
平日だからか、あまり多くなくて
スムーズに走って行けた。
昼間だからどうしようかと思ったけど、
いつもの夜景と違うからと
大観峰に寄り道して撮影。
こちらはいつも夜中に
撮ることの多い阿蘇山。
こっちがくじゅう連山で、
ちょっと雲が掛かってる・・・
大観峰には長居せずに
すぐくじゅうに向けて出発し、
前から気になっていた
瀬ノ本のレストハウスに寄り道
してトイレの場所を確認。
これで次から夜中に来ても
トイレに寄れる。 (^^)
やまなみハイウェイを走って
大曲の手前へ来ると、山の上が
ピンクだったので降車して撮影。
その後、牧ノ戸〜長者原を
通過すると、平日の昼間なのに
駐車場は満車に近いぐらい
車で埋まってる感じだった。
長者原北側の撮影スポットへ
来ると、車がガラガラだったので、
道の中央から山並みを撮ってみる。
12:50 頃、吉部駐車場に到着。
思っていた程車は多くなかったよ。
出発の準備を始めていると、
通り掛かりのおじさんに
平治岳へ行くか尋ねられる。
あまり自信が無かったのかどうやら
出来れば一緒にという感じの
言い方だったけど、行くなら早朝に
歩き出してるからこの時間には
来てないので、丁寧にお断り。
結局、どうされたのかな?
今回歩いたのは上図の通り。
初日は立中山へ行けて、
翌日は平治岳に行くことが出来た。
13 時を少し過ぎた頃に、
吉部駐車場を出発♪
昨年は暮雨の滝ルートで降りて
来たから、今回は逆向きに
歩いてみることにして、
駐車場のすぐ先から登山道へ。
山道に入って少しの間は
勾配が殆ど無い楽な道。
少し行くと、出たな〜 急勾配!
とは言っても、全体で見れば
急勾配はここだけで後は
殆ど勾配の無い区間だから、
まあ頑張りどころはここだけ。
黙々と登って行くけど、
不思議と思った程疲れない・・・
まだ出発してすぐだからかな?
昨年初めてここを降った時に、
急勾配が長い印象だったから
身構えていたのに、登ってみたら
15 分ぐらいしかなくて拍子抜け。
何故かどんな区間でも
初めての時と二回目以降では
体感時間が違うことが多い。
とりあえずもう殆ど登り坂は
無いから、楽になって良かった。
今日はテント泊の荷物で
普段より少し重いし・・・
荷物重いし立中山へ行くなら
時間にあまり余裕も無いので、
暮雨の滝には寄り道せずに
さっさと通過する。
ひたすら森林浴ロード♪
赤なら唐辛子みたい
だな〜 と思っていたら、
山芍薬の果実だそうで。
梅尅吹m バイケイソウ ]かな。
葉っぱが特徴的よね〜
蝮草[ マムシグサ ]
最初の急勾配区間以外は
殆ど勾配が無いから、
このルートは楽ね〜 (^^)/
すぐ下には沢が流れてる。
PL フィルタの効果ありと
無しと両方撮ってみたけど、
ここでは効果無しの方が、
水面が緑になって良い感じ。
七曲の登山道入り口へ
来たので、坊ガツルは近い。
左から歩いて来た。
山の稜線に深山霧島が
見えてきた〜 \(^o^)/
春に常盤満作が咲いてた
広場に寄ってみると、
近くに白い花が結構咲いてる。
沢蓋木[ サワフタギ ]
塊で沢山咲いてるのもあった。
黄色のこの花は
似てるのが多いけど、蛇苺
[ ヘビイチゴ ]みたい。
繁縷[ ハコベ ]
登山道の隣が沢。
平治岳もピンクに
なってそうね〜 (^^)
坊ガツルが見えてきた。
深山霧島の
モリモリタイプが登場。
向こうの方に
テント場が見えてきた。
法華院温泉山荘の
向こう側もピンクが沢山。
雨が降るとブロックが水没
して渡渉出来なくなるけど、
今日は渡渉出来るね。
テント場エリアに到着
したのは、14:40 頃。
出来れば今日この後に
立中山へ行きたいから、
あまり時間に余裕も無いので
さっさとテントを立てよう。
このテントを使うの超久しぶり。
前回は 2016 年の熊本地震
の時で、その前は 2004 年の
北アルプスの涸沢の時。
出来た〜 \(^o^)/
15 時を少し過ぎたので、
さっさと立中山へ行こう。
道に出ると深山霧島。
法華院温泉山荘の近くも
深山霧島が沢山咲いてる。
山荘のテント場も
いっぱいみたいね。
山道に入るとすぐ木道。
最初の岩ゴロゴロ区間。
この辺にも少し深山霧島。
次の岩ゴロゴロ区間。
岩がゴロゴロの道になった
から鉾立峠がすぐかなと
思ったら、騙された〜〜
もう一度樹林帯を
抜けてからだった。 (^_^;)
こちらが正しくて、
今度はすぐ先が鉾立峠。
深山霧島が増えてきた。
15 時半を少し過ぎて、
鉾立峠に到着♪
こっちへ降りて行くと一番水。
平治岳やテント泊をまだ
決めてなかった段階では、
一番水からここへ来ることも
チラッと考えてはみたけどね。
立中山側はすぐ上に
深山霧島が多いけど、
陽が陰ってしまった。
陽は差したり陰ったり。
登山道脇にも
深山霧島がいっぱい。
やっぱり陽が当たっていて
背景が青空だと綺麗ね〜
前半の斜面を登り詰めると、
南側の街並みが見える。
また陽が陰ってしまった。
大船山の方は
陽が差してるのに〜〜
前は無かった気がしたけど、
ここに小さなベンチがあった。
両側とも深山霧島。
立中山 山頂 1464 m
16 時前に立中山に
着いたけど、陽が差してない。
その後、陽が差したけど
大船山は諸日陰に。
明暗差が強過ぎて、
何だか不気味・・・
南側はわりと青空だけど、
西側は雲が多いから陰り易い。
背景は三俣山。
この後はしばらくウロウロ
しながら深山霧島撮影。
平日の夕方のせいか
登山者はいたけど、
あまり多くはなかった。
平治岳もピンクね〜
陽が差したので、
記念写真撮り直し。
坊ガツルは見えるけど、
テント場は見えず・・・
深山霧島の中に
ポツンと山頂標識。
少し東側の方へも行って
みたけど、白の深山霧島は
見つからなかった。
もう少し奥へ行かないと
ダメだったかな・・・
この後は雲が消えそうもないし、
大きな雲に太陽が隠れそう
だから、ボチボチ降りるかな。
来た道を戻っていると、
たまにだけど、
まだ登って来る人がいる。
登山道の両側に
深山霧島がビッシリね〜
大船山も陽が当たってるね♪
やっぱり青空は良いよ。
登って来る時はちょうど
曇ってたから、帰りに陽が
当たって良かった。\(^o^)/
深山霧島に囲まれてるのは
良いけど、登山道が狭いから
混んでたら面倒だ。
降りの後半になると、登って
来る人はもういないみたいだ。
少し陰ったぐらいなら、
シットリ感もあって良い。
とは言ってもやっぱり
陽が当たってる方が良い。
鉾立峠が下に見えてきた。
ここは鉾立峠のすぐ上辺り。
ビッシリ両側が深山霧島。
鉾立峠に降りて来た。
法華院温泉山荘の方へ戻ろう。
右奥に見えてるのは馬酔木小屋。
法華院温泉山荘の
テント場もいっぱいね。
法華院温泉山荘に
寄り道してビールを買う。
ビールも買ったから、
後はテント場へ戻るだけ。
この辺にもテント張れるなら、
かなりの数が張れるね。
テントエリアに戻って来た。
17 時半前に自分の
テントに戻って来て、
今日の歩きは終了〜♪
今日は摘みが
無いのでビールだけ。
時刻は 18 時半ちょうど。
晩飯はパンを少しとカップヌードル。
もうすぐ 19 時半になるけど、
だいぶ暗くなってきた。
19:40 を過ぎても、
北の方はまだ明るい。
地平線に近い所は夕焼け。
20 時を過ぎると
ようやく夜らしくなった。
ちょっと雲は多めかな。
中央に北斗七星。
色温度を下げ過ぎたようで
ちょっと青過ぎ。 (^_^;)
背景は三俣山。
左奥が大船山。
月が太陽みたい・・・
月の左側にさそり座。
大船山や北大船山方面。
これぐらいなら夜って感じね。
三俣山の右上に北斗七星。
月が小さ過ぎるので
トリミングしてみた。
もうすぐ日付けが変わる。
もう撮影もしないから、
カメラ電池とスマホを充電。
朝 85 % 程でスタートしたけど、
この時間でまだスマホの電池の
残量が 60 % 台後半。
春にスマホを買い替えたけど、
電池が持つなぁと実感したよ。
眠れないまま何度か時計を
見るけど、時間の進みが遅い・・・
フライシートを掛けてないから
テントの内側が露でズブ濡れで、
内側を全部拭きまくり〜
こういうのを二回やったかな。
シュラフカバーは今回は持って
来てないから、シュラフの足先の
方は外側が少し濡れてたけど、
シュラフの内側までは
浸水してこないから良かった。
ようやく朝になったって感じで、
時刻はもうすぐ 5 時。
昨夜も一昨夜も共に殆ど
眠れずに半徹夜状態・・・
今日平治岳なのに大丈夫か?
今の時期ならこの時間、
もうライトは全く不要。
そろそろ皆さん活動されてる
人達の姿も増えてきたし、
だいぶ早い時間に既に山へ
向かっていた集団もいた。
時刻は 5 時直前。
軽く朝飯を食べることに。
お湯で戻すタイプの食料を
買い溜めしておこうかな・・・
三俣山に陽が当たり始めた。
三俣山のモルゲンロート。
近くを歩いてた人の吐く息が
上半身ぐらいデカくてビックリ。
今の時期でも放射冷却だと
この時間帯は半袖に長袖
一枚ではまだ結構寒い。
予定より少し遅れたけど、
06:10 頃にテントを離れて
平治岳へ向けて出発。
最近は大船山へ脚が向かず、
左の平治岳方面にしか
行ってないなぁ・・・
歩いていると、白い幕らしきものが
目に入り、何だろうと近付いたら、
何と水滴の集団だった〜!
近くの深山霧島にも
小さな水滴がいっぱい。
いよいよ、ちゃんとした山道へ。
この辺は勾配もあまり無いし、
泥濘も少ないからまだマシね。
少し歩くと木道。
その後は泥濘が増えてくる。
06:35 頃、大船林道から
来る登山道が左側から
合流する三差路に到着。
右側の雰囲気が以前
歩いた時と少し違ったので、
着いた時すぐは分からなかった。
途中で少し一緒になったおば様が、
4 時頃出発するつもりだったのに
寝坊してこの時間になってしまったと
言われてたけど、私からすると、
それだけ眠れているなら、ちょっと
羨ましいという気も・・・ (;´Д`)
このルートは泥濘やゴロゴロで
歩き難い区間が多いよねぇ。
少し明るくなってきて
深山霧島も出てきた。
太陽が見え始めてきた〜〜
樹々の隙間から
遂にピンクの絨毯が〜♪
ピンクの絨毯の時期の
晴天時にここまで来ると、
いつも心が躍るよねぇ〜 (^^)/
7 時ちょうどに樹林帯を
抜けて、太陽と御対面。
遂にピンクの絨毯〜 \(^o^)/
7 時過ぎに大戸越に到着♪
土曜日だからだろうけど、
この時間でそこそこ人多め。
これからどんどん人が増えそうだ。
さて、さっさと登るかぁ〜
しばらく登って来ると、
どんどん大戸越が小さくなる。
上から見下ろすとやっぱり
ピンクの絨毯ね〜 (^o^)
雲の無い青空〜♪
いつもの事だけど、
PL ムラは気にしない。 笑
深山霧島を撮っていたら、
紫の花が咲いていたけど、
立坪菫[ タチツボスミレ ]かな。
坊ガツルとくじゅうの山々。
坊ガツルのテント場。
今日は土曜日だから、
これからテントが増えそうね。
7 時半を少し過ぎて
南峰まで登って来ると、
平治岳の本峰が見えた。
中央奥は天狗ヶ城や中岳。
左手前は昨日登った立中山。
左は涌蓋山、中央奥の台形の
山は万年山じゃないかな?
西側の方まで来てみる。
この辺からは
いつも眺める景色だけど、
あそこに自分のテントが
あるとはねぇ・・・
右側が平治岳の本峰。
登山道は狭いけど、その分
目の前で深山霧島が見られる。
本当に人が多い時は
すれ違いに苦労するけど、
そこまでの混雑ではなかったから
まだ写真も撮り易かったよ。
やっぱり背景が青空だと、
ピンクも映えるねぇ〜 \(^o^)/
周囲から、凄〜いという声が
絶え間なく聞こえてくる。
咲き方なのか時期なのかは
分からんけど、何となく昨年の
方がもう少しピンクの絨毯って
感じだったような気がする。
そうは言っても、今日のこの
光景も十分綺麗だけど。
両側共に深山霧島。
向こうに見えている山は
三俣山や涌蓋山。
この辺は広くて眺めも良いから、
休憩する人も多いね。
撮り終えて歩き出そうとしたら、
すぐ横で次の人が待っていた。
皆さん撮る場所は
似たり寄ったりねぇ。 笑
最後の斜面を登って行くと
山頂に着いたけど、
やっぱり山頂は人が多かった。
でも撮影待ちの行列は
昨年程多くなかったよ。
昨年は行列に並んで記念写真
を撮ったけど、今日はもう並ばず
人が入れ替わりの時に標識
だけ撮ってすぐ西側の斜面へ。
万年山の深山霧島も今年は
かなり綺麗だったみたいね。
西側斜面でもひたすら
写真撮りが続く。
この感じの絵は
どうしても多くなるよ。
もうちょっと仰角や構図を
調整すれば良かったかな。
向こう側の斜面は
殆どピンクじゃないのね。
午前中は逆光気味だけど、
午後になると順光になって
もう少し綺麗なのかな?
土曜日だから人が多いのは
仕方ないけど、やっぱり快晴の
青空は良いね〜 \(^o^)/
平治岳 山頂 1643 m
帰りに再度山頂標識を撮影。
さっきよりはマシに撮れた。
北側を見上げると、
PL フィルタの効果が出易い
から青が濃くなり易い。
ちょうど登山道に沿うように
両側に深山霧島が咲いてる。
来週はもう少し良いかもだけど、
ちょうど台風が九州を通りそう。
台風で花が散ったり
しないと良いけど。
手前のモリモリの深山霧島、
主役の平治岳を食ってそう。
まだ 9 時頃だから、
登って来る人も増えて
登山道が渋滞しそうね。
登山道が狭いからな〜
降りは広めの場所で
腰を据えて休もうかな・・・
広めの場所で朝と昼を足して
二で割った飯を食べることに。
時刻は 9 時台前半。
休憩を終えて南峰へ。
この辺からの本峰の眺めは
やっぱり良い感じよね〜♪
こちらは南西側の背景だけど、
結構良い感じの青空。
降る前に上の方で最後に
深山霧島を撮りまくり。
9 時半過ぎに、降り専用ルートへ。
この辺は蕾が多いから
これから咲きそうね。
降りルートの途中で携帯の
落とし物があったみたいで、
上の方から大きな声で
問い掛けが聞こえてきた。
紛失に気付いても登りルートを
登って降りて来ないと
いけないから大変だけど、
落とした人はどうしたんだろう?
降りルートは途中に白の深山霧島
があるけど、そろそろかなぁ・・・ と
思って降っていると、
あった〜 白い深山霧島。
白の深山霧島はやはり
皆さん撮影してる。
順番がきて撮ろうとしてたら、
撮る寸前に虫が飛んで来た。
アブの種類の曲毛虫曳虻
[ マガリケムシヒキ ]かな。
降りて来る人は多くないけど
皆さん撮るので、撮ってる人を
見て皆さん撮ろうと並ぶから
すぐに待つ人が出来てしまう。
人が並んでるから、そうゆっくり
じっくりは撮ってられないねぇ。
この後は再びピンクの
深山霧島撮影に戻る。
時刻はもうすぐ 10 時。
まだ午前中だからそんなに
テントは増えてないね。
苦菜なのは分かるけど、
岩苦菜?[ イワニガナ ]
花苦菜?[ ハナニガナ ]
背景が黒っぽくて暗いのも
ピンクが引き立って良いね〜
青空の背景も良いけどね。
大戸越が近くなった。
花の首飾りみたい。
これぐらい背景が暗く落ちる
ケースはあまり見ないような・・・
これは少し雰囲気違うね。
もうすぐ 10 時半。
大戸越は人がいっぱい〜
本当に雲が無いわ〜
もうすぐ終わりだな〜 と思って
近くを歩き回っていたら、
何と白い深山霧島を
偶然発見してしまう!
\(^o^)/ \(^o^)/
こんな所に咲いて
いるのは知らなかった。
下山ルートの途中に咲いてる
白いのは白だけの塊だけど、
ここは白とピンクが同居してる。
周囲には殆ど人がいなくて、
たぶん知られてないんだろうね。
立中山で白の深山霧島を
昨日見られなかったから、
ここで別に見られて良かった♪
そろそろ降りようかな〜と
思って周囲を見渡していたら、
登りルートに
見覚えあるような人が・・・
やまちゃんさんだった。 笑
この画像は気付く前だけど、
左の方に写ってるね。
昨年は本峰の西斜面で、
今年は大戸越のすぐ上。 (^^)
登りと降りで別ルートだった為、
距離があるから少し小さめ。
もう認識してなかったけど、
やまちゃんさんが
まだ右の方に写ってた。 笑
まだ午前中だから
これから登る人も多そう。
ピンクの絨毯が名残惜しい。
ピンクエリアで自分の写真を
撮ってなかったことに気付いて、
何ヶ所かで記念写真タイム。
流石に人がいない風景は
不可能よねぇ。 (^_^;)
本当に雲の無い青空ね〜
11 時を回ったし、
そろそろ終わりかな・・・
登って来た時はうっかり
ショートカットの方へ
進んでしまったので、
ここは通ってなかった。
ピンクの絨毯ラスト。
今度こそ最後。 笑
登って来る人が多いから
三脚凄いですねと言われるけど、
岩が多いし泥濘だし、
ロングポールとして大活躍。
ピンクばかり見てたから、
たまには緑も眺めよう。
大船林道から来る
巻き道との三差路。
この区間、雨の当日や翌日
だったら酷い歩きになりそう。
木道まで戻って来た♪
木道を過ぎたからあと少し。
テント場のすぐ手前にも
深山霧島が咲いてるけど、
モリモリタイプはもう無し。
朝は気付かなかったけど、
竜胆が沢山咲いてた。
根元にロゼットが無さそう
だったから、筆竜胆かなぁ・・・
テント場に入って来ると、
深山霧島もポツポツと
咲いてるぐらいね。
テント場は人が多くて賑やか。
まあ今日はそうだよね〜
まだまだ人がいる。
諏蛾守越の方は雲が出てきた。
法華院温泉山荘の裏の斜面、
深山霧島が沢山咲いてるよう
だけど、近くには行けなさそう。
12 時を少し過ぎた頃、
テントの所に戻って来た♪
今日は人が多いから、
女性トイレには行列が・・・
今回食料が手抜きなので、
またカップヌードル。 (≧▽≦)
食べていたら、また YouTube
で見た事あるような人が。
いけしんさんという方に
似てた気がしたけどな・・・
テント場所を探してるように
見えたけど、後日動画を見たら
やっぱりそうだったみたい。
短時間だけど、
シュラフも日光浴。
13 時も過ぎたので、
そろそろテントをお片付け。
今朝出掛ける前に、テントの
出入り口のファスナー横の
シールがほぼ全部剥がれて
しまったのよねぇ〜 (;´Д`)
昨年石鎚山でもレインスーツの
シールがほぼ全部剥がれてしまい、
25 年も前に使ってたものだから
しょうがないかと買い替えた。
このテントもレインスーツ同様
最初に使ったの 1999 年だし、
テントも同じ道を辿るのかな・・・
片付けをしていたら、
近くでインタビューや
動画撮影してる人もいた。
13 時半も過ぎたので、
テント場を後にして
駐車場へ向かって出発。
何だか無限にテント張れそう。
荷物のパッキングが適当だから
頭が振れてイマイチ。 (/ω\)
ここは地面がわりと平坦だし
広いし駐車場からも近いから、
テント泊するには良い所ね。
GoogleLens は
乳茸属の一種だと言ってる。
昨日から雨は降ってないから、
当然帰りも渡渉出来る。
平治岳の上にも少し雲。
まだ昼過ぎだから
沢山の人がいそうね。
モリモリタイプの深山霧島も
この辺が最後かな〜
坊ガツルもここで見納め。
沢蓋木[ サワフタギ ]
蛇苺の種類みたいだけど、
似たようなのが色々・・・
すぐ隣に咲いてるから、
この黄色い花も同じかな。
帰りは右の大船林道へ。
三俣山も見納め。
しばらくは車道歩き。
ここから進むと、大戸越から
降る途中の三差路に出る。
道が広いから三脚を水平にして
両手で持って歩いてたら、
おば様に何を撮るんですか?って
立ち止まって尋ねられてしまう。 笑
ここが山道への入り口の
筈だけど、休憩を兼ねて
念の為 YAMAP を見る。
昨年ここを逆向きに歩いたけど、
駐車場へ向かう感じはどうかな?
ちょうど 14 年前に一度ここを
駐車場へ向かって歩いたけど、
もう覚えてないよ。
すぐ下を沢が流れてるけど、
殆ど見えずに音だけ聞こえる。
この辺は苔生した岩がゴロゴロ。
たまに振り返ると、
何だか凄い森林浴♪
こんなに長いロープ区間、
昨年来た時あったかな?
降りた先で道が分かれていて
本来は上へ戻る方だろうけど、
下へも道があって赤テープも
あったから、そちらへ進んでみる。
坊ガツルを出る頃は、スタスタ
歩けば 15 時に駐車場に着ける
かもと思ったけど、写真に時間が
掛かるだろうから 15 時半かなと
思ってたら、やはりもう 15 時。
下のやや回り道するルートを
進んでたら沢の横を通ったので、
沢を撮ってみる。
その後はゴロゴロ岩の区間。
ミニ渡渉の所もあるね。
この沢の感じなら、
そろそろ車道が近かった筈・・・
三脚があればこういうの
絶対筋状に撮るよね〜
額空木?[ ガクウツギ ]
小額空木?[ コガクウツギ ]
車道が見えた〜
ゲートの左側は歩行者が
通れるようになってるんだけど、
そこも何故かゲートがあって面倒。
沢の向こう側を歩いて来た。
昨日はここから山道へ入った。
15:20 、駐車場へ戻って来た。
そこまで満車でもないね。
駐車料金を払う所にラムネと
サイダーが冷やしてあったので、
サイダーを買ってしまったよ。
やまなみハイウェイでまたここに
寄り道して写真撮ったけど、
この 20 分後に何とここで
Chisa さんと Ryoko さんも
写真を撮っていた。 笑
長者原も牧ノ戸もこの時間帯
だからパンパンではないけど、
満車に近い感じだった。
瀬ノ本からミルクロードを降りるまで
やや遅めの車にずっと前を塞がれて
若干ストレス気味の帰り道。
帰宅後に活動記録を開いたら、
近くにいた人 250 人だって。 笑
平治岳の深山霧島は昨年快晴の
日に満開の状態を見たから今年は
行かなくても良いかな〜 と思ったり
もしたけど、やっぱり来て良かった♪
テント泊も 21 年半振りだったけど、
やっぱり晴天なら良いものね。
久しぶりでちょっと重く感じたけど、
パッキングをちゃんとやれば
マシになるだろうし、坊ガツルなら
長くは歩かなくて済むから、
テント泊だけで来ても良いかもね。